DTP→ほそぼそとWeb業界のカタスミでお仕事しています・・・

Whois情報の見方(ドメインの有効期限を調べる)

質問がありましたので、過去記事を前に持ってきました。

▼前置きはいいから、サクッと「Whois情報の見方が知りたい」という人はこちら

今日、知り合いの~、知り合いの~飲食店さんから
「ホームページが見れない」と電話がありました。
私の管理下にはないので、知りませんよ~(^^;)
って、電話番号教えた覚えないんだけどな(?_?)

・・・とはいえ、調べてみると
↓まずはブラウザ(ieこと、インターネットエクスプローラー)で見てみた
20160219-01.png

↓グーグルクローム(Google Chrome)
20160219-02.png

↓ファイヤーフォックス(Ferefox)
20160219-03.png

・・・・ドメインかサーバーの有効期限が切れちゃったのかな?
ということで、Whois(フーイズ)情報を見てみることにするよ。
これでドメインが切れてないか、わかるのではないかな。

WHOIS(フーイズ)とは、インターネット上でのドメイン名・IPアドレス・Autonomous System (AS) 番号の所有者を検索するためのプロトコルである。 Wikipedia(ウィキペディア)「WHOIS」


↓つきなみに「whois」で検索して、今回
お名前.comのWhois検索 https://www.onamae.com/domain/whois/
で検索してみました。
20160219-04.png

20160219-05.png

20160219-06.png

Whois情報を見てみると。。。↓こんな感じでした
Status(ドメインの状態): ok https://www.icann.org/epp#OK
Updated Date(ドメインの設定が更新された日): 05-nov-2015
Creation Date(ドメインが登録された日): 04-feb-2008
Expiration Date(ドメインの有効期限): 04-feb-2017
ドメインはOKのもよう。なのでサーバーの更新し忘れかしら(^^;)

私も、あんまりよくわかってないのですけど
↓Whois情報の見方は以下の感じで。
20160219-07.png
参考 NTTコミュニケーションズ ドメイン登録サービス | Whoisにおける登録情報の公開について

↓Status(ドメインの状態)がポイントなので、こう見るようです
.com、.netのwhoisに表示されるStatus(ステータス・ドメインの状態)
okドメイン名が登録されています。
clientTransferProhibitedレジストラ(ドメイン登録業者)変更が禁止されています。
ドメイン名は使用可能です。
clientDeleteProhibitedドメイン名の削除が禁止されています。
clientRenewProhibitedドメイン名の登録期間延長が禁止されています。
※自動登録期間更新は行われます。
clientUpdateProhibitedドメイン名の登録情報変更が禁止されています。
clientHoldドメイン名が使用できない状態です。
redemptionPeriodドメイン名の削除申請後の、ドメイン名取り戻し可能期間内です。
ドメイン名は使用できません。
※レジストリ(各ドメイン情報を持つデータベースを管理しているところ)へのドメイン名の削除申請後、約30日間このステータス(ドメインの状態)が表示されます。
pendingDeleteドメイン名削除申請後の、取り戻し可能期間が終了しました。
ドメイン名は使用できません。
※約5日間このステータス(ドメインの状態)が表示された後、ドメイン名は削除されます。

引用元 PSI-Japan whoisに表示されるステータス

Adobe Photoshop CS6 と CC を入れたら、どちらか片方でしか開かなくなってしまった件

この9月まで、PhotoshopCS6だったんですよ、学校が。
それがCCに変わるそうで、だけど、現行のクラスはCS6なんですよってっことで2つ入れたんですけど、CCを入れたら、CS6を起動してもCCが立ち上がってしまう状況になってしまいました(^^;)(私だけ?)
2018-09-old-adobe-06.jpg

仕方ないので、CS6を一度消して、もう一度CS6を入れて気が付いた。

↓ここから起動したら、よかったんじゃないか?
2018-09-old-adobe-04.png

無事にCS6が起動。よかった(^^;)
2018-09-old-adobe-05.jpg

・・・ちなみに、古いバージョンはここからインストールすることができる。
2018-09-old-adobe-01.png

2018-09-old-adobe-02.png

2018-09-old-adobe-03.png

・・・これで授業用のプリントが作れますやん、とか言いつつ、現行コースのPhotoshopCS6の授業、私、担当してないんですけど(^^;)
CCのコースはPhotoshop担当になるらしい。ってか、ありえないことにjQueryも教えることになっていた(>_<)
3コース掛け持ちとかになると、科目が入り乱れて、準備が大変 (@_@;)
なぜ科目が固定ではないのか?!
学校からしたら「これに特化している」という専門性がない (-"-) ・・・という感じ?
これは自分の今までの仕事と同じ感じだなぁ・・・と思いつつ、自分には何ができるのか・・・悩ましいわぁ (ノД`)・゜・。

eo光多機能ルーターをWi-Fi用のLogitec(ロジテック)のルーターにつなぐ件

友達の家のeo光のルーターの取り替えを手伝いました。
これ、説明書通りにつないでもWi-Fiがつながらなくて
結局、eo光に電話して聞いたら
Logitec(ロジテック)のルーター方の設定を変えないといけなかったというお話。

AP/RT切り替えスイッチを下に下げる。これだけ。

パソコンが確認できたら、プリンターもWi-Fiなので、動くか確認。
分かってしまえば、なーんだ、これだけ?ってことだけど、
わからなくて、あーだこーだ試して時間費やしてしまった(^^;)
こんなこともあるんだということで、めも。

2018-09-02-eohikari-01.jpg

2018-09-02-eohikari-02.jpg

2018-09-02-eohikari-03.jpg

↓友達の家の「市販ルーター」はこちら
2018-09-02-eohikari-04.jpg

↓AP/RT切り替えスイッチを下に下げる
2018-09-02-eohikari-05.jpg


・・・ところで「AP/RT切り替え」ってなんだ?
ググってみたところ
↓elecom(エレコム)の製品Q&Aページがわかりやすかった。
Q.【Wi-Fiルータ】RTモードとAPモードの違いがわかりません。


ルーター(RT)モード =ルーター機能を有効にしている状態
アクセスポイント(AP)モード =ルーター機能を無効にしている状態
-----
複数のルーターがある環境の場合は、どちらかをアクセスポイントにすることをお勧めします。

ここでは、ルーター(A)にインターネット設定がされていれば、
ルーター(B)はルーター機能を無効にして、アクセスポイントモードにします。

ima05.jpg

elecom(エレコム) 製品Q&A  Q.【Wi-Fiルータ】RTモードとAPモードの違いがわかりません。

勉強になりました m(_ _)m

Windows10メールの設定をしたみた

クライアントさん、パソコンを買い替えたそうで
「メールの設定ができない」と連絡が入りました。
クライアントさんに一望様がやり方をメール送ってくれたのですけど
「見てもわからない」ということで、私が行くことになりました(^^;)
・・・で?
・・・できるのか、自分?
・・・と、いうことで、自分のパソコンで予行演習。

Windows10での設定は以下の通り。
先に情報として、サーバー管理者一望様から
↓以下の情報をもらっています。
メールアカウント設定:POPサーバー名・SMTPサーバー名・ログインユーザー名・ログインパスワード

Windowsの旗マークからメールマークへ
2017-11-28-mail-01.png

初めて表示した場合は下図ような画面がでます。 
(初めてではない場合はこちらの画面)
「アカウントの追加」
2017-11-28-mail-02.png

「詳細設定」
2017-11-28-mail-03.png

「インターネットメール」
2017-11-28-mail-04.png

サーバー管理者にもらった情報などを入れます。
2017-11-28-mail-05.png

2017-11-28-mail-06.png

2017-11-28-mail-07.png

アカウントが追加できたようなので、受信トレーに移動してみました。
2017-11-28-mail-08.png

受信できているようですね。
2017-11-28-mail-09.png

速やかに自分のパソコンから
クライアントさんのアカウントを消すことにします。
2017-11-28-mail-10.png

2017-11-28-mail-11.png

2017-11-28-mail-12.png

2017-11-28-mail-13.png


↓初めてではない場合の画面
2017-11-28-mail-02-1.png

2017-11-28-mail-02-1.png

ここからの画面は、上記と同じ。
2017-11-28-mail-03-1.png

Macから圧縮データをもらってWindowsで解凍したら文字化けしてしまう件

2017-11-09-zip-01.png


バイト先の先生が送ってくれたデータを解凍したらば、見事に文字化けしていて、カオスな状態に。
2017-11-09-zip-02.png


Macからの圧縮データって、Windowsで開くと、たいてい、とんでもないことになってます(^^;)

仕方なく、WindowsでMacの圧縮データを開くときに、一工夫してくれるソフトを探してみた。
(Mac側で圧縮時に一工夫してもらえると助かるのだけど、そうも言ってられない)

こちらを使ってみました↓
無料圧縮・解凍フリーソフト CubeICE - CubeSoft
http://www.cube-soft.jp/cubeice/

2017-11-09-zip-03.png

ダウンロードした 2017-11-09-zip-05.png をインストール。
2017-11-09-zip-04.png

2017-11-09-zip-06.png

2017-11-09-zip-07.png

2017-11-09-zip-08.png

2017-11-09-zip-09.png

2017-11-09-zip-10.png

2017-11-09-zip-11.png

2017-11-09-zip-12.png

この次からの画像をキャプチャしたのだけど、間違えて消してしまったのだな。
↓記憶をたどると、こんな感じ(^^;)
設定の画面が最初は立ち上がるので、とりあえず「OK」
2017-11-09-zip-13.png

2017-11-09-zip-14.png


↓本来のデータだと思われる姿で、解凍されました。 (´▽`) ホッ
2017-11-09-zip-15.png